久しぶりに手にしたモノーの『偶然と必然』
科学紀元11月30日(月)午前0時40分頃
現在書いているある本で言及するために(実は、12月28日刊行予定の『自然淘汰論から中立進化論へ〜進化学のパラダイム転換〜』でも言及していますが・・・)、『偶然と必然』を久しぶりに手にとりました。
この本を手に取ると、実は、大昔若い時に勉強した『英語の構文150』の最初のほうに登場する名文: The girl's name reminds me of my bitter but sweet youth."を思い出すのです。この本に感激した僕が、ある女の子にうっかり「おもしろいから是非読んでね」と貸したばかりに、その後会うことを拒否されてしまった苦い思い出があるのです。この英語を勉強したときには、「ふうん、そんな素敵な思い出を、自分も作れるのかなあ」と思っていましたが、まあ、作ることができて幸せです。というわけで、 "The book title reminds me of my bitter but sweet days."とひねってみました。"youth"とすると若い時のことにしか使えないので、"days"として、一般化してみました。強いて訳せば「この本の題名を聞くと、あの頃のほろ苦さを思い出す」でしょうか。
〜どうも、のだめを読んでいたら出てきたワインを見てワインを飲みたくなったのに、なかったので、仕方なくアイリーモルトのCaol Ilaを飲んでいるので、筆がついついすべっている・・・〜
SoothSayer
現在書いているある本で言及するために(実は、12月28日刊行予定の『自然淘汰論から中立進化論へ〜進化学のパラダイム転換〜』でも言及していますが・・・)、『偶然と必然』を久しぶりに手にとりました。
この本を手に取ると、実は、大昔若い時に勉強した『英語の構文150』の最初のほうに登場する名文: The girl's name reminds me of my bitter but sweet youth."を思い出すのです。この本に感激した僕が、ある女の子にうっかり「おもしろいから是非読んでね」と貸したばかりに、その後会うことを拒否されてしまった苦い思い出があるのです。この英語を勉強したときには、「ふうん、そんな素敵な思い出を、自分も作れるのかなあ」と思っていましたが、まあ、作ることができて幸せです。というわけで、 "The book title reminds me of my bitter but sweet days."とひねってみました。"youth"とすると若い時のことにしか使えないので、"days"として、一般化してみました。強いて訳せば「この本の題名を聞くと、あの頃のほろ苦さを思い出す」でしょうか。
〜どうも、のだめを読んでいたら出てきたワインを見てワインを飲みたくなったのに、なかったので、仕方なくアイリーモルトのCaol Ilaを飲んでいるので、筆がついついすべっている・・・〜
SoothSayer


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