ウェッジ5月号に2頁書きました
科学紀元9年5月17日(日)
そういえば,もう1ヶ月ほど前のことになってしまいますが,月刊誌ウェッジの5月号の連載物,フォーラム新・地球学の世紀に「宗教とは」という小文を書きました。時々,知り合いの人から反響を聞きます。硬い雑誌のはずなのに,なぜかほがらかに笑っている写真に引きつけられて読み始めたら,知り合いの人だった。この人と最初にあったのは,たしかマドリードでした。また,ある会合に行ったら,先に来ていた人たちがテーブルの上にある雑誌のあるページを開いて談笑していました。なにを見ているのかと思ったら,ウェッジのこのページでした。う〜ん,ちょっと恥ずかしかったです。なお,6月号のこの欄は,佐々木閑さんが書いています。
この小文の後半で触れたサグラダ・ファミリアには,なんと4回も訪れたことがあるのですが,バルセロナにはもっとたくさん訪問しています。だから,バルセロナの街を舞台にした『風の影』(集英社文庫;上巻と下巻)を,ついつい,いろいろな原稿書きに追われているにもかかわらず,読み終えてしまいました。素敵な物語です。バルセロナに行った事のある人には特にお勧めします。ランブラス通りはもちろん出てきます。あの街に行ったことのない人でも楽しめます。
下巻の中,218頁で,<Pに捧げる>という箇所に出くわした時には,どきっとしてしまいました。作品中の重要人物の一人の頭文字なのだけれど,僕は若いとき,アルファベットの26文字で一番好きな発音が,このPだったので,Pにはいろいろな思い出があるのです。そんなこんなで,大島弓子さんの作品「花! 花! ピーピー草…花!」も,タイトルに「ピー」が2回も出てくることだけで,いい気分になりました。
そういえば,もう1ヶ月ほど前のことになってしまいますが,月刊誌ウェッジの5月号の連載物,フォーラム新・地球学の世紀に「宗教とは」という小文を書きました。時々,知り合いの人から反響を聞きます。硬い雑誌のはずなのに,なぜかほがらかに笑っている写真に引きつけられて読み始めたら,知り合いの人だった。この人と最初にあったのは,たしかマドリードでした。また,ある会合に行ったら,先に来ていた人たちがテーブルの上にある雑誌のあるページを開いて談笑していました。なにを見ているのかと思ったら,ウェッジのこのページでした。う〜ん,ちょっと恥ずかしかったです。なお,6月号のこの欄は,佐々木閑さんが書いています。
この小文の後半で触れたサグラダ・ファミリアには,なんと4回も訪れたことがあるのですが,バルセロナにはもっとたくさん訪問しています。だから,バルセロナの街を舞台にした『風の影』(集英社文庫;上巻と下巻)を,ついつい,いろいろな原稿書きに追われているにもかかわらず,読み終えてしまいました。素敵な物語です。バルセロナに行った事のある人には特にお勧めします。ランブラス通りはもちろん出てきます。あの街に行ったことのない人でも楽しめます。
下巻の中,218頁で,<Pに捧げる>という箇所に出くわした時には,どきっとしてしまいました。作品中の重要人物の一人の頭文字なのだけれど,僕は若いとき,アルファベットの26文字で一番好きな発音が,このPだったので,Pにはいろいろな思い出があるのです。そんなこんなで,大島弓子さんの作品「花! 花! ピーピー草…花!」も,タイトルに「ピー」が2回も出てくることだけで,いい気分になりました。


0 Comments:
Post a Comment
<< Home